入園の流れ
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1認定区分を確認
認定こども園を利用する場合、まずお住まいの市から認定を受ける必要があります。お子様が1・2・3号認定のどの認定に該当するかご確認ください。
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2園の方針を確認
入園希望の方は必ず一度ご見学にて園の方針説明を受けて頂くようお願いいたします。
見学は随時受け付けておりますので、入園希望園に直接お電話ください。
※必ず事前予約をお願い致します。 -
3認定証の交付
在住の市町村に至急認定書を提出の上、認定証が交付されます。
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4願書提出
毎年10月末頃に受付開始 願書受付時間は各市町村HPまたは広報をご参照ください。
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5入園可否発表
入園検定・面接後に入園の可否のご連絡を致します。
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6入園
各園に入園となります。
認定区分
せいか幼稚園 せいか幼稚園以外の場合
| 月極の2歳児区分 | 1号 | 1号+新2号認定 | 2号 | 3号 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 対象 | 3号認定2歳児に 属さないクラス |
満3歳以上 教育標準時間認定 |
満3歳以上 | 満3歳以上 保育認定 |
満3歳未満 保育認定 |
| 条件 | お子様が2歳クラスで、「保育の必要な事由」に該当しない方。 | お子様が満3歳以上で、教育を希望される方。満3歳以上の方は、全ての方が1号認定を受けることができます。 | お子様が満3歳以上で、1号認定を受けて入園し、かつ保育が必要で園での預かり保育を利用される方。 | お子様が満3歳以上で、「保育の必要な事由」に該当し、教育・保育を希望される方。 | お子様が満3歳未満で、「保育の必要な事由」に該当し、教育・保育を希望される方。 |
※1号、2号でクラス・教育内容には違いはありません。保育日数と時間の違いだけです。
※2号認定、3号認定は、保育の必要量(就労条件等)により「保育標準時間」・「保育短時間」に区分されます。例えば、就労時間が短い(パートタイム労働等)方は、「保育短時間」に区分されます。
※保育の必要性があるという認定(新2号)を受けた場合には、認定こども園(1号認定)の利用に加え、利用日数に応じて、預かり保育の利用料の補助(各市町村より)受けることができます。
| 1号 | 2号 | 3号 | |
|---|---|---|---|
| 対象 | 満3歳以上 教育標準時間認定 |
満3歳以上 保育認定 |
満3歳未満 保育認定 |
| 条件 | お子様が満3歳以上で、教育を希望される方。満3歳以上の方は、全ての方が1号認定を受けることができます。 | お子様が満3歳以上で、「保育の必要な事由」に該当し、教育・保育を希望される方。 | お子様が満3歳未満で、「保育の必要な事由」に該当し、教育・保育を希望される方。 |
※1号、2号でクラスの・教育内容には違いはありません。保育時間と保育料の違いだけです。
※2号認定、3号認定は、保育の必要量(就労条件等)により「保育標準時間」・「保育短時間」に区分されます。
例えば、就労時間が短い(パートタイム労働等)方は、「保育短時間」に区分されます。
守ってほしいこと
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信頼し合える家族関係
幼児期は人間形成で最も重要な時期であることを保護者の皆様に強く認識して頂き、家庭教育に取り組んで頂きたくご期待致します。特にお子様にとっての最大の教育は、ご家庭の皆様が信頼し合い仲が良いことにつきます。
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遊びを通じた人格形成
幼児の健全な発達は早期教育などによるものではなく「遊び」が基本であり、この「遊び」を通じてこそ知能・感性・社会性など人として大切な基礎が育まれるということを十分ご理解下さい。
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育児に対する積極的な姿勢
人間の成長・成熟のカギは健康な自己肯定感の育成にありますが、親から否定されたり、拒絶されたり、無視されたりすることによって自尊心は破壊されます。叱る、ほめるなどのスキルを磨くなど、常に賢明な育児の姿勢を保持しておられる保護者であって頂きたいと期待致します。
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良好な保護者同士の繋がり
保護者同士の人間関係づくりにおいて、人としての「自分づくり」、そして全ての方々とどのようなトラブルもない、良好な関係を維持している姿を、お子様へのお手本として見せて下さるよう期待致します。
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いつでも小さな幸せを
お子様が日常の中で見せる喜びや感動をいつでも受け止めて共感し、共に分かち合える保護者であって頂きたいと願っております。