令和4年10月より、療育支援室せいかエデュケアルームを開設いたしました。全国でも少ない、幼保連携型認定こども園ふたかみの森せいか子ども園に併設している児童発達支援施設です。
児童発達支援とは
小学校就学前の発達にでこぼこのある子どもたちに対して、一人ひとりにあった支援内容を展開し、できることを増やしたり、個別ないしは集団で、隠れている力を引き出す関わりのこと。
発達のでこぼこの例:
・落ち着いて座っていられない
・コミュニケーションの取り方が分からない
・集団行動が苦手
・言葉が出ない
・周りの子と比べて成長が遅いかも
せいかエデュケアルームが大切にしていること
「ほめ育て長所伸展法」
人はだれもが数えきれない良さをもってこの世に生まれてきます。しかし、ほとんどの人が生まれ持った良さの1割しか発揮できないといわれています。
だから、私たちは子どもたちのもつありのままの姿の中から良さを見つけ出し、そこが伸びるようにほめ言葉をどんどん出して伝えていきたいのです。様々な人から愛された経験がある自己肯定感を持つ子どもたちこそが、いろいろなことに興味・関心を持ち、意欲的に行動できるようになっていきます。
せいかエデュケアルームでの目標
1. 身体づくり
2. 指先協調運動
3. 想像力
4. 社会性
5. 言葉
実施場所
療育支援室 せいかエデュケアルーム
(ふたかみの森せいか子ども園内)
実施日程・利用時間
毎週月曜〜金曜 9:00〜18:00
(土日祝、法人行事により休みの場合あり)
1限目 9:15〜10:15
2限目 10:30〜11:30
3限目 13:00〜14:00
4限目 14:30〜15:30
5限目 15:40〜16:40
6限目 16:50〜17:50
※毎週金曜日3限目のみ集団療育(13:00〜14:30)
サービス内容
- 個別療育
- 集団療育(毎週金曜日3限目のみ)
- 放課後等デイサービス
- 保育所等訪問支援
- 送迎サービス
せいかエデュケアルームの特徴
- 療育経験が豊富な臨床心理士による専門的な療育
- 親御様向けのカウンセリング実施
- 令和6年4月より作業療法士が加わり、困り感の原因やお子様の個性に合わせた関わり方を分かりやすくお伝え
- 認定こども園内の「ほんもの」の教具・遊具・環境を活用
- 感覚統合遊具・指先遊びの遊具も最新式
- 保育のプロフェッショナルが身近にいる環境
- 看護師2名常勤で安心安全
- (せいかグループにお子様を預けている方は)担任の先生と連携がスムーズ
- 支援プログラムについて
せいかエデュケアルームの5領域に基づいた支援プログラム
料金
児童発達支援は、市区町村発行の受給者証があれば9割が自治体負担、1割が自己負担となる制度です。
負担額は世帯の所得・利用児童の年齢によって上限が設定され、それを超えて負担することはありません。
| 世帯所得 |
利用料金 |
| 3歳〜5歳の利用児童・非課税世帯 |
0円 |
| 世帯所得 約890万円未満 |
月額上限 4,600円 |
| 世帯所得 約890万円以上 |
月額上限 37,200円 |
※児童発達支援は幼児教育無償化の対象です
※満3歳になって初めての4月1日から3年間は利用者負担無償
利用までの流れ
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STEP 1お問い合わせ
電話、メール、LINEよりお問い合わせください
担当:野口
電話:0745-76-5500
メール:educare@seika-ns.ed.jp
LINE:
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STEP 2施設見学&無料相談
施設利用をご検討の方は、一度施設見学と無料相談にお越しください
臨床心理士の先生が相談に乗り、お子様一人ひとりに合った療育プログラムを共に組み立てます
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STEP 3受給者証発行
【受給者証をすでにお持ちの場合】
通所受給者証を持参してご来所ください。
ご契約後、利用日数に応じてすぐご利用になれます
スタッフがヒアリングを行い、支援計画に基づき支援内容をご提案。
【受給者証をお持ちでない場合】
エデュケアルームを利用するために「通所受給者証」が必要です。
お住まいの市役所内の福祉課で児童発達支援利用の手続きを行ってください。
支給決定後、通所受給者証が発行されサービスが利用可能になります。
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STEP 4契約&ご利用スタート